使い方と、うまく刷るコツ
アプリの操作は4手です。むしろ大事なのは、そのあとのプリンター設定。 ここだけ守れば、実寸で刷れます。
アプリでやること
-
ブランドと商品を選ぶ
買ったグッズのお店(DAISO/Seria/Can★Do)と、商品名を選びます。 寸法はこちらで実測して登録してあるので、測る必要はありません。 -
写真を選んで、指で合わせる
ドラッグで位置、ピンチで大きさ。枠は商品の形そのままです。 細長い商品に横長の写真を入れたいときは「全体を入れる」に切り替えると、 まわりに余白を付けて全部おさめられます。 -
1枚に何個並べるか決める
L判1枚に複数入る商品では、並べる数を選べます。 コマごとに別の写真も入れられます。 -
PDFで保存
実寸で配置された印刷データができます。
プリンターの設定(ここがいちばん大事)
倍率は「実際のサイズ」または 100%
「用紙に合わせる」「ページに合わせる」は選ばないでください。 数%拡大されて、グッズの窓に入らなくなります。
フチなし印刷はオフ
フチなし印刷は、紙より少し大きく刷ることで白フチを消す仕組みです。 その「少し大きく」が、そのままサイズのずれになります。
用紙サイズはPDFのとおりに
L判の商品なら L判、A4の商品なら A4。 PDFに用紙サイズが埋め込まれているので、ふつうは自動で選ばれます。
刷ったら、まず目盛りを測る
印刷データの下に、目盛りが入っています。 最初の1枚は必ず、この目盛りをものさしで測ってください。
| 目盛りの実測 | 状態 | やること |
|---|---|---|
| 表示どおり | 正しく刷れています | そのまま切ってください |
| 少し長い | 拡大されています | 倍率100%・フチなしオフを確認 |
| 少し短い | 縮小されています | 「用紙に合わせる」が選ばれていないか確認 |
切るときのコツ
- 点線は切る位置です。線が残らないよう、少し内側を切るときれいです
- ハートや丸などの曲線は、はさみよりもデザインナイフのほうが失敗しにくいです
- 厚めの用紙(写真用紙)だと、グッズの窓にしっかり収まります